DESIGNEAST PRESS 002がアップされました!
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お待たせいたしました。
AXISjikuで連載中のDESIGNEAST PRESSが更新されました。

今回は、大阪名物とも言える建築レクチャー「アーキフォーラム」のご紹介です。
1993年に大阪の建築専門書店・柳々堂が発行した同名の雑誌がルーツであり、
1997年から開始されたアーキフォーラム。
2010年度の第13期アーキフォーラムは「誰がために建築は建つか」というタイトルのもと、
全13回が展開されています。
今回はその2回目、山梨和彦氏(日建設計、設計部門副代表)の講演について、
DESIGNEAST実行委員会であり、建築ユニット「dot architects」を共同主宰している家成俊勝が
レポートします。

DESIGNEAST PRESS
DESIGNEAST PRESSの最新記事がアップされました!
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AXISjikuで連載中のDESIGNEAST PRESSが更新されました。

今回はDESIGNEAST実行委員であり、ファッションリサーチャーでもある水野大二郎が行った、minä perhonenのファッションデザイナー、皆川明 氏へのインタビューをお届けします。

2010年3月、minä perhonenより、新たに実験的な店舗が京都・河原町に誕生しました。
minä perhonen で生まれたカケラ(piece)をリ・デザインする「minä perhonen piece, 」。
その始動にあたって、ファッションデザインの消費・生産および再生産の体系とサステナィビリティについて、皆川氏にお話を伺いしました。

DESIGNEAST PRESS
AXISjikuでDESIGNEASTの連載が始まりました!
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デザイン誌『AXIS』のオフィシャルサイトjikuにて、
DESIGNEASTが選ぶデザイン情報を発信する
DESIGNEAST PRESSの連載が始まりました!

第一回目の記事は、DESIGNEASTの紹介です。
今後はDESIGNEASTの情報とともに、実行委員会が選んだデザインやアート、プロジェクトなどの情報を発信していきたいと思います。

今年行われるDESIGNEAST01とともに、こちらの連載にもご期待ください。

DESIGNEAST PRESS

なにか新しいことができそうな予感です
3月10日に神戸市にある
旧神戸市立生糸検査所に見学に行きました。

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旧神戸市立生糸検査所は、1927年に輸出生糸の検査を行う施設として建設されたビルです。
2008年度まで農林水産消費技術センターの施設として使用されていたそうですが、同センター神戸センターのポートアイランド移転により、跡地が売りに出されたところを神戸市長が買収し、現在はデザインクリエイティブセンターとする計画が進行しているそうです。

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建築的にも独特の意匠で、とても広い場所ということもあり、その建物を使ってさまざまなイベントをしようと考えておられるらしく、DESIGNEASTにも、「何か一緒にできるといいですね」とお声がけをいただいたので、見学に伺わせていただきました。

建物中には、当時使用していた物が残っていました。

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建物は、どこか学校のような雰囲気です。

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地上4階、地下1階。
地下はそのままギャラリーになりそうな空間でした。

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建築も素敵でしたが、「この場所を使っておもしろいことをしたい!」という担当者の方熱い想いが印象的でした。
なにか新しいことができそうな予感です。

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ADF#3「場」のデザインに出演しました!
2010年2月24日(水)に神戸芸術工科大学で開催された
「場」のデザイン-DESIGNEASTの舞台裏-に
DESIGNEAST実行委員会が出演しました。

柳原がMILANやSTOCKHOLMで目の当たりにした世界のデザインの現状、
DESIGNEAST発足に至るまでの経緯、DESIGNEAST00の報告など、
約60分に渡ってプレゼンテーションをしました。

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会場には、多くの学生や神戸芸術工科大学の先生方がいらしてくださいました。

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トーク終了後、DESIGNEAST01を一緒に盛り上げてくれるボランティアスタッフを募ったところ、
多くの学生さんが、記帳しに来てくれました。
彼らとともに、今年もより充実したDESIGNEASTにしていこうと思います。

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お越しいただきました皆様、
神戸芸術工科大学の皆様、
どうもありがとうございました!


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